堀江さんが本書だけでなく、

常々様々な媒体で発言していることは同じである。

つまらないことをいちいち気にしない。

今を全力で生きること!!

目次:

序章 なぜ、本音で生きられないのか

1章 言い訳をやめる

2章 バランスをとるな!

3章 本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である

4章 すべてを最適化せよ

5章 本音で生きるために必要なこと

本書の内容

各章通りである。

なぜ、本音で生きられないのか??

ということで、本音で生きるために3つの条件を示す。

 

・人は何かをやらない言い訳を考える天才!!

・時間は24hしかないので、集中力と時間を通しすべきところに通しする。

・『プライド』が高くて行動できない。(失敗を恐れるなど)

 

ちなみに、時間を無駄にしないとは現金を使わない

という所まで、徹底してやる。

 

あとは、知識を吸収し、自分の頭で考え、発信すること。

本書の内容は、近畿大学のスピーチに似ている。

 


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本書を読んで得られること

親に反対されてすごくなった人はいない。

必ず何かを成し遂げた人は、逆境に合い立ち直る。

転んでも、転んでも立ち上がる。

しかし、周囲の発言など逆境でも何でもないよ、

と気づかせてくれる一冊。

お勧めする人

人に嫌われたくないなどと考えてしまう人。

何かにはまった経験がない人。

本書を読んだ感想

1、言い訳しようとしないこと

多くの人は自分の人生に言い訳して生きていないだろうか。

当然、「お前は何様だ!!」と言う人もいるだろう。そう思うのは当然である。

こう語っている自分も、何かをやろうとしては言い訳をして行動しなかった。

留学しようとしては,お金が足りない。まだ英語力が足りないなどと言い訳。
読書を毎年100冊読むと言っては、積まれていく本の数々。

しかし、こういったことを次々と実行していった今、
言い訳することは遥かに容易く、行動することは遥かに難しいと感じる

意識は5%,無意識は95%だと言われる。

つまり、意識では行動しようとしても何か新しいことをするのは、
誰もが不安や恐怖を感じるのだ。

だからこそ、自分の人生と他人の人生を違うものにするには、
行動するしか「差」が着かない。

自分の人生に言い訳せず、
自分の人生を自分だけのものにしてもらいたい。

 

2、バランスをとろうとしないこと

やりたいことがあるなら、バランスを取ろうとしないこと。

わたしは本を読むのが好きである。

しかし、テレビも見たい、友達とも遊びたい、映画も見たいとも思う。
やりたいことが多すぎるのだ。

人生は有限である。

本当に自分がやりたいことに、全ての時間・お金・労力を投資すべきだ。

本を毎年100冊読むため

テレビを捨てる、
インターネット回線も引かない、
友達とも遊ばない。

これ程までに没頭した結果、
余裕で毎年100冊読めるようになった。

本を読むことが苦痛でなくなって、読むペースが速くなった。

今となっては、
インターネット回線を引いて、友達とも遊ぶ。

しかし、一度習慣化してしまえば、本を読むなど容易い。

バランスを取ろうとせず、何かを踏み出すとき一気にダッシュすることが肝心である。

 

3、「自意識とプライドを捨てること」

これは自分自信、今も出来ているとは言えない。

しかし人間という生き物は、
自分のこと意外、興味のない動物である。

なぜなら、誰も傷つけたことのない人間などいないと思うからだ。

自分自身、
誰かの悪口を言って傷つけたこともあるし、傷つけられたこともある。

でも、さっぱり覚えていない。

人間はいいことも、悪いことも年々忘れてしまう。

「相手を傷つけたらどうしよう」とか「すごい自分でいなければ」などなど。

不要なものは捨てていこう。

上記で述べた通り、つまらないことを気にしない。

自分の好きなことに有効に時間を使ってほしい。

つまり、

本音で生きるとは、自分自身に嘘をつかない 生き方である。