はじめに

 

堀江貴文さんのこんな発言を発見した。

これからは、『遊びが仕事になる』というのだ。

どういうこと!? と思うかもしれない。

実際、ホリエモンチャンネルのQ&A vol.570の質問の内容を引用したいと思う。

 

『これからは遊びだと思われていることが仕事になる』とホリエモンはよく言ってますが、これってどういう意味ですか?

遊びがどうやって仕事になるんでしょうか?

遊びのイベントを企画してお金を稼げってことなんでしょうか?

 

それについての堀江さんの回答は以下になる。

 

ホリエモンは、「例えば、僕の知り合いのクイズ王はクイズを出題することが仕事になっているし、けん玉を仕事にしている児島さんは他にも『ドイツゲームスペース』を経営していて、人狼ゲームのコンサルを仕事にしている。

ゲーム実況をやっているYouTuberは単にゲームをしているだけだけど、それが仕事になっているよね。そういうのがどんどん増えてくるということだよ」と回答。

 


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遊びが仕事になる発言について論証してみた

未来というのは過去の連続である。

それならば、過去に生きた人々の遊びをスポーツと考えた。

 

 

ここで、スポーツの起源を確認してみると、

ほとんど奴隷がいた国々であるということが確認できる。

 

または、戦の過程で培われたものであることが確認できる。

 

自分たちがやるべきことを奴隷にやらせ、

古来の人々は空いた時間でスポーツをしていたのだ。

 

スポーツと言っても、今のように大金がもらえるわけでもなく、

ただの遊びである。

 

ここで、遊びが仕事になる世界は誰が働くのか。

それはロボットを始めとする、コンピュータを用いた物のIoT化である。

 

では、ロボットの語源を確認してみよう。

ロボットの語源は、1920年のチェコ・スロバキアの作家カレル・チャペックが、

機械文明の発達と乱用に対する批判をテーマにした戯曲で用いた造語である。

 

robotの語幹は、チェコ語で『奴隷労働、強制労働』を意味する『robota』である。

つまり、robotの語源は人間の代わりに働いてくれる機械である。

 

2016/5/8現在、人間の代わりに部屋を掃除してくれるロボット。

imgres

 

 

 

 

 

Pepper がソフトバンクのスマホの説明をしたりしている。

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人間の代わりに働いてくれる機械があるので、

ほとんどの仕事は機械にとって変わる。

 

しかし、新しい職業も出てきた。

・プロドローン操縦士

・プロゲーマー

・youtuber

・ブロガー

などなど。

 

もう遊びが仕事じゃん

現在の日本では、第3次産業の従事者が75%の割合で居る。

これってもう遊びじゃないか・・・??

と思います。

 

昔は、プログラマーやWebデザイナーなどの職業はなかったわけで。

 

自分がやっている職業を楽しんで出来る人とそうでない人は、

一定数いるのかなとは思いますが…