[情熱大陸] 演歌界の貴公子山内惠介 〜 ついに恥部を見せる!? 〜

プロフィール

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1983年の福岡県糸島市生まれ。

美空ひばりさんの熱烈なファンである母あさこさん。

その影響で、山内さんは美空ひばりさんの曲なら大体歌えるという。

16歳で上京。

17歳の時に、『僕はエンカな高校生』というキャッチコピーで歌手デビュー。

しかし、およそ10年間全く売れていなかった。

しかし、2009年販売の『風蓮湖』が10万枚のヒット。

2015年には念願の紅白出場を果たす。

 


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番組内容

2015の大晦日、山内惠介さんの姿を紅白歌合戦で目撃した人は多いだろう。

端正なルックス。新曲3曲がオリコンtop10入り。年間80を超えるコンサートは満員御礼。

しかし、彼は演歌界の天才などでもなく、芸歴16年目の苦労人。

 

16年前、山内を作曲家・水森英夫がスカウトしてデビュー。

水森英夫は、八代亜紀・小林幸子さんなどに楽曲を提供する重鎮。

水森さんには『全部一人で偉くなったような気になるな!!』という周囲への感謝を常に持つように諭す。

 

演歌界の大御所五木ひろしさんの助演として出演する山内さん。

五木さんにも『周囲への感謝を忘れない』ことと言われる。

 

山内さんは年間150を超える握手会をするなど、

どうすればファンから愛されるのかを模索しながら成長する姿を描く。

 

感想

タクシーの車内だろうと、隙があれば歌うほどの歌好き。

 

人気はアイドルに引けを取らない。

新曲3曲がオリコンtop10入り。年間80を超えるコンサートは忽ち完売。

 

しかし、全く売れなかった。ずっと崖っぷちの10年間が紅白を機に一転。

しかし、紅白は出る前より出た後の方が大変だという。

 

私には分からないが、紅白に出るということは国民を代表する演歌歌手に仲間入りすることを意味する。

誰かに認知されるのとされないのとでは、意味合いが大きく変わるのは確かだなと感じた。

 

歌さえ上手ければ人気が出る時代ではない。

自分の容姿でさえ、商品の一部だと思えるほどの貪欲さが伺える。

そして、誰よりもファンを大切にするその人柄が、番組を通じて映し出されていた。

紅白に出てから、より一層頭を下げるようになったという話は驚いた。

調子に乗るからである。

 

10年という売れない期間が、彼の精神面を支えているのだろう。

 

『五木さんをどうやったら超えられる?』という質問に対して、

『超えられないからこそ、超えたいと思うんじゃないの?』

てか『超えないといけないと自分を奮いだたせる

 

結果を出し続ける人は、絶対に負けん気と貪欲さを持ち合わせていると感じた。

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