プロフィール

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1983年東京都渋谷区生まれ。

 

2歳の時に、父である山川建夫(元フジテレビアナウンサー)は突然仕事を辞めた。

その後、全国をワゴンカーで旅をし、車で寝泊まりをする生活を2年近くおくる。

最終的にたどり着いた住処は、千葉県(市原市)の山奥。

 

3歳から高校を卒業するまで、ここで過ごす。

家賃1万円。明治時代に建てられたという古民家。

排他的な周りの子を反面教師にして、彼女は育った。

 

大学卒業後、人材コンサル会社に5年間勤務の後に、オリジナルウェディングのブランド「CRAZY WEDDING」を起業。

 

中学生の頃は孤立したこともあった。

今は、仕事場でのランチは必ずみんなで食べる。

スタッフ総出でトイレ掃除をするのが日課。

 

ウェディングプランナーの発想のきっかけは自分の結婚式だった。

お仕着せの結婚式が嫌で自分でプロデュースをした。

どこの式場も変わった結婚式を嫌がった。

ならば自分で作るというのが、創業理由。

 

涙もろい性格。

 


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番組内容

ウェディング業界の革命児 山川咲。

そんな彼女が『私、仕事辞めます。』と言う。

仕事にプライベート、全てが順風満帆な人生に一区切り。

人生を捨ててまで挑む『次なる一手』とは?

 

会場選び・装飾・衣装・演出と全てがパッケージ化されているウェディング業界に革命を起こす。

 

出典:http://yamakawasaki.com/wedding.html
出典:http://yamakawasaki.com/wedding.html

 

常識をはるかに超えた、私たちが全く想像できないような結婚式を手がける。

ウェディングプランナー山川咲。

 

出典:http://yamakawasaki.com/wedding5.html
出典:http://yamakawasaki.com/wedding5.html

 

そのコンセプトは、新郎新婦への聞き取りから想像を膨らませる。

重要なキーワードを抜き出し、誰のものでもない唯一無二の結婚式を作る。

 

創業から4年。

ウェディング業界“の革命児と呼ばれ、事業も順調。

そんな彼女が、代表を辞任するまでの姿に番組は密着する。

 

感想

かつて地味婚と言われた結婚式。

しかし、そんな言葉はかつての物だ。

定型的な結婚式ではなく、オーダーメイド制の結婚式がある。

 

毎回10時間以上もの聞き取りをし、馴れ初めや結婚式への思いを聞き出す。

そこからテーマを決めることによって、誰もが真似のできないオンリーワンの結婚式を仕立てあげる。

 

その仕掛け人が、ウェディングプランナー山川咲。

 

それぞれ人の人生には、かけがえの無いドラマがある。

その大切なドラマを創り出す仕事。

 

まるで子供のように仕事をする姿。

涙もろさ。

そんな天職のような仕事を辞めるという。

今度は自分の仕事をプロデュースするみたいだ。

 

荷物を手放し、旅に出た姿は頼もしかった

 

ウェディングプランナーという仕事なんて物は、かつては無かったはずだ。

どんな仕事もそうだが…

需要があって、供給者がいれば何でも仕事になることを実感した。