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プロフィール

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1992年12月8日生まれの京都府出身。

2009年3月:SKE48 第二期メンバーオーディションに不合格。

2009年4月:AKB48 第五回研究生 (8期生) オーディションに不合格。

2009年9月20日:AKB48 第六回研究生 (9期生) オーディションに合格

 

16歳の時に、3度目に受けたオーディションに合格。

9期生の中で一番最初に、研究生から大島優子率いるチームKへ昇格した。

ちなみに、9期生の同期に島崎遥香、島田晴香、大場美奈などがいる。

 

AKB48の選抜総選挙では、泣いてガクガクになっているシーンがテレビでよく放映された。

2010年 圏外  ->

2011年 19位 (16,455票) ->

2012年 15位 (25,541票) ->

2013年 13位 (53,903票) ->

2014年 13位 (40,232票) ->

2015年 10位 (63,414票) ->

2016年 11位 (58610票)

 

2012年のじゃんけん大会では、見事3位に。

曲名:『永遠プレッシャー』

 

趣味は、音楽と映画鑑賞。

篠田麻里子にチームAのキャプテンを任命された経験を持つ。

 

メンバーからは「グループ1の努力家」と評される。

努力エピソードとして、AKB劇場の支配人:戸賀崎智信にこう言わしめた。

「横山はレッスンの量は人一倍、リハーサルの30分前には来ている努力の人で、朝から晩までAKB48のことを考えており、ちゃんとやれば評価されることを周囲に示せる、正式メンバーになる資格を持った人でもある、彼女が昇格したことに文句を言える人はいない」という趣旨の発言をしている

出典:wikipedia

努力家なのはメンバーの中だけでなく、ファンの間でも有名である。

篠田麻里子が仕事で忙しい時に、横山が振り付けを教えたエピーソードなど努力エピソードをあげたらきりがないほど

 

2015年12月8日のAKB48結成10周年を記念して、高橋みなみから総監督の役職を任命された。

横山は総監督として「AKB48のライバルはAKB48です。私たちが越えなければならないもっとも大きな壁は今までのAKB48だと思います。たかみなさんたち初期のメンバーが作ってきた歴史に負けないくらい、もっとすごくて新しいAKB48をグループのみんなと作っていきたいと思います。10年後、皆さんがこのグループをずっと応援してきてよかったなと思えるようなグループにしていきます。これからも応援をよろしくお願いします」とファンに向けて挨拶をした。

出典:AKB48「継承式」で横山由依が新たな総監督に – 音楽ナタリー

 

番組内容

今年で結成11年目を迎えたAKB48グループ。

この勢いは、留まることを知らない。

国内に、AKB48 (東京) , SKE48 (名古屋) , NMB48 (大阪) , HKT48 (福岡) , NGT48 (新潟)

海外に、JKT48 (インドネシア) , SNH48 (中国)

姉妹グループに、乃木坂46 , 欅坂46

を抱える世界最大のアイドルグループである。

さらに、MNL48 (フィリピン) の発足も発表された。

 

この全メンバーを率いるのが、”総監督:横山由依”である。

総監督という立場は、メンバーの士気を取ることはもちろん、時には嫌われ役にも徹しなくてはならない。

その際、運営側とメンバーの間に挟まれる立場は、まるで”中間管理職“のようである。

番組では、総選挙の舞台裏や地元の友達と過ごす休日などに密着する。

決してカリスマでないリーダーは、どんな姿を見せてくれるのだろうか。

 

横山由依を慕う8人が答える、あなたにとって横山由依とは?

岡田奈々

出典:http://promo.search.yahoo.co.jp/news/20160621103141.html
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岡田奈々さんにとって横山総監督は、身近に感じられる総監督。

高橋みなみさんは、偉大に感じてしまって中々話しかけられなかったりした。

横山総監督は、本当に親しく話しかけてくれて、自分の失敗談とかを話してくれる。

そのため、凄い身近に感じられるそう。

 

横山さんや先輩方みたいになれるかもしれないという希望が持てるので、横山総監督でよかったなと思っている。自分にとって、総監督はなくてはならない存在。

 

川本紗矢

出典:http://promo.search.yahoo.co.jp/news/20160621103141.html
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私にとっての横山さんとは、AKBに対する思いを強く深くさせてくれる存在。

川本さんは、去年の総選挙の時にランクイン出来なかった。

その際、横山さんから自分の体験に基づいたエールのメールをもらう。

自身の道に迷った時に親身になって相談にのってくれ、AKBの未来について語り合う中に。

 

木崎ゆりあ

出典:http://promo.search.yahoo.co.jp/news/20160621103141.html
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私にとって由依ちゃんは、安心できる存在。

体調を崩したり辛いと思った時に、頼りになるお母さんのような人。

AKBにはたかみなさんという大きな総監督がいて、みんなを引っ張って行ってもらったという感じがある。

だけど、これからは由依ちゃんをみんなで支えていくというイメージが凄い強い。

AKBを心底好きな由依ちゃんだからこそ、みんなが支えたいなと思う。

由依ちゃんは、本当に純粋で素直な気持ちを持ったいい子です。

 

加藤玲奈

出典:http://promo.search.yahoo.co.jp/news/20160621103141.html
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私にとって横山さんは、頼りになる先輩。

なぜかというと、横山さんは一人一人のことを凄い良く見ててくれている。

加藤玲奈さんが歯並びの矯正をしてることにもすぐ気付いてくれたそう。笑

横山さんは、そういう細かい所にまで見ててくれている。

 

あと、悩んでいる子がいたら『元気?』と言ってあげるなどの心遣いが出来る人。

これからのAKBのことや、若い子たちのことも考えてくれている。

多分、みんながみんな横山さんを頼りに出来るし、頼っている。

私にとっても、なんでも横山さんになら相談できると思える人。

 

小嶋真子

出典:http://promo.search.yahoo.co.jp/news/20160621103141.html
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小嶋さんは、横山さんのことをキャップと呼んでいる。

 

去年の総選挙の時に、小嶋さんは速報が県外だった。

その速報が圏外だったことを心配した横山さんは、wikiで小嶋さんの好きな食べ物と飲み物を調べて、家の前で待っていてくれた。

電話などでも心配してくれて、こんな心が優しい人がいるのかなと思った。

 

だから私も横山さんが大変な時期とか悩みがある時期に、相談に乗れたらなぁ〜と思っています。

 

向井地美音

出典:http://promo.search.yahoo.co.jp/news/20160621103141.html
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横山さんは9期生で私は15期生なので、自分の方が全然後輩。

しかしチームが違う時から、私だけでなく後輩みんなのことを気にかけてくれてくれている。

例えば、二人でご飯やカラオケに行ったり…

選抜入れて嬉しいけど不安の方が大きい時に、横山さんは長文でメッセージをくれたりした。

いつも横山さんには、助けられている。

横山さんが総監督でいてくれることが、私にとって心強く・頑張れる存在。

なので、これからも付いていきたいと思います。

 

高橋朱里

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私にとっての横山由依さんは、AKB48の母です。

私が15歳ぐらいの時から、横山さんがキャプテンのチームに入って、チームとはこういうことかということを教えてもらった。

 

凄い全てをさらけ出した先輩。

今は自分が若いチームのキャプテンをしているが、横山さんから教えてもらったことを後輩に教えている。

 

山本彩

出典:http://promo.search.yahoo.co.jp/news/20160621103141.html
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私にとっての横山由依さんは、私の”半分“です。

以前、NMB48というグループで一緒に活動している時に、彼女は自分のチームとNMBを兼任しているのでいっぱいいっぱいだったはず。

なのに、私のことをしっかりサポートしてくれて、支えてくれた。

今度は逆の立場になったので、由依はんが総監督という立場になって大変な役割があるのを、お互いが支え合いたい。

お互いに心の寄りどころみたいな物があって、私にとっていなくてはならない存在。

キャプテンとなった横山由依は、かつてNMB48を兼任していた際に、NMB48の全ての重荷をひとりで背負っていた山本彩に「さや姉の重荷のリュックの半分持つわ』と話し、深い絆で繋がれている二人だ。今回の「チームK再建」を担う横山由依の重荷のリュックを山本彩が少しでも軽くしてあげれば、とんでもない化学反応が起きる可能性がある。

出典:大組閣でAKBはどう変わった?原点回帰のチームA、最強のチームK » ドワンゴジェイピーnews – 共有する音楽情報

感想

仲間たちへの面倒見の良さや愚直なまでのひたむきさで、リーダーに上り詰めた横山由依。

主要メンバーが去っていく中で、今がAKBグループにとっての正念場だ。

高橋みなみの存在は、AKBメンバーやファンが認める絶対的なリーダーであった。

一方、横山由依の存在は、誰もが知っているわけではない。

 

自分ではここに立っているのが申し訳ないなどと話す。

若手のメンバーを生かすことも欠かせない。

運営とメンバーとの間に挟まれる立場だ。

 

なんていうんだろう。

ここまで期待される立場ではあるが、”アイドル“としては総監督は報われない。

しかし、絶対に必要な存在ではある。

 

『私にとってのリーダーは、”自分を持っている人“』と答える横山由依。

彼女なりのリーダーとしての結果は、今後のAKBグループを見ていくことしかできない。