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はじめに

私は年間数百冊は本を読むが、オーディオブックについては懐疑的だった。

聞く読書を少し馬鹿にしていたのだ。

しかし、経験する前に先入観で判断するのは良くないと思い、Amazon オーディブルの1ヶ月無料体験コースを申し込むことにした。

* Amazon Prime 会員の方は3ヶ月無料体験コースになります。

 

これで、1ヶ月体験して合わなかったら辞めればいいだけだ。

とりあえず、やってみることに。

 

Amazon オーディブルとは

Amazonが提供するサービスであり、月額1500円でオーディオブックが聞き放題というもの。

 

退会も自由にできる。プライム会員だろうと、月額1500円は払わないと使用できない。

(注:1ヶ月過ぎると自動で引き落としされるため、やめようと思ったら1ヶ月経つ前に退会しよう)

 

メリット

英語の勉強をするのに最適

当たり前だが、キクタンやEnglish JOURNAL などは非常に良質なコンテンツである。

これを何回も何回もリピート再生するだけで、英語のリスニング力や単語を覚えられる。

English JOURNAL に関しては、センター試験のリスニング対策になると考えている。

 

しかも、聞く読書ということで、通勤・通学時間や休み時間など隙間時間を利用できるのである。

わざわざ教科書や参考書を開くのが面倒くさいという人には、非常にオススメの勉強法である。

 

ネット環境がなくても聞ける

オーディオブックを聞く人は、パソコンよりもスマホで聞く人の方が圧倒的に多いと思います。

その際、考えなければいけないのが7GBの通信制限。

ダウンロードする際はインターネットに接続する必要がある。

しかし、一回ダウンロードしてしまえば、ネット環境なしで好きなだけ聞くことが出来ます。

 

倍速再生が最高!!

私は、ビジネス書やEnglish JOURNAL などを聞いていたが、倍速再生が超便利である。

移動中などに聞く本は、ビジネス書や英語の本である。

基本的にそういう本は、2倍速で聞いていた。

本を読んで、情報を得られるスピードが単純に1/2に短縮できるのである。

早いスピードで英語を聞いて、耳を慣らす人も多いはず。

 

一方、寝る前などに聞く本は小説である。

高瀬舟我輩は猫である等を寝ている最中に聞くのは、眠くなってちょうどいい。

寝落ちしたら直前のストーリーを忘れるので、高瀬舟は10回ほど聞いている。笑

 

アプリの使い勝手がいい。

オーディオブックの再生速度は、0.75倍 〜 3倍に分けられる。

そのため、本のジャンルによって、再生速度を使い分けることができる。

 

重要な所には、ブックマークすることが出来る。

なので、重要な箇所を集中して聞くこともできるのだ!!

 

章・時間ごとに巻き戻し機能や早送り機能があるので、通勤時間だけ聞くなども出来る。

運動のインターバルの時だけ聞くなどの、タイムマネジメントにも使用できる。

 

就寝時にはスリープタイマーを使用することが出来る。

そのため、起きた時にバッテリーが熱くなってたり、充電がないようなことは起こらない。

 

要約を聞くことで、その本のポイントが抑えられる

オーディブルのコンテンツの中には、15分の要約だけしか聞けないものも多い。

しかし、考え方によっては要約だけ聞ければ十分ということにもなる。

なぜなら、全て書いてあることが重要であるわけではないからだ。

重要なところだけ聞き、全体像をつかむ。

その後に、書評サイトなどで重要なところだけ読めば、得られる知識の量が最短最速で増えていく。

 

デメリット

Amazon オーディブルの唯一のデメリットは、コンテンツの少なさだ!!

むしろ退会する理由がこれしか見つからない。

Amazon オーディブル のページに行くと分かるが、どんなコンテンツが提供してあるかが分かる。

最初、私はこの少ないコンテンツでも全てのジャンルの本を聞くことができると思った。

間違いなく全てのコンテンツは聞けるが…

要約だけの15分だけ再生できるコンテンツも多い。

 

これだったら、Febe (フィービー) などで、オーディオブックを一冊購入した方が良いと感じた。

値段は書籍代である。

どっちにしろ、自分の読みたい本を買って、読む・聞くのどちらかの選択をするだけである。

 

まとめ

私はAmazon オーディブルを一ヶ月だけ無料体験し、その後にお金を払って二ヶ月だけ続けた。

やめた理由は単純で、聞きたい本を全て聞いたからだ。

毎月新規コンテンツが豊富に登場するわけではない。

だから、月次で払う仕組みをやめた。

 

ただ、オーディオブックがダメなわけではない。

用途によって、今でも本を聞いている。

イヤホンを耳にさしていると、多くの人は音楽を聞いていると思う。

ただ、中には本を聞いている人もいることを知っていただきたい。笑

 

追記:

ホリエモンの日経ビジネスウィークリーだけでも聞くべきである。

内容は2009年ぐらいのものである。

しかし、この当時からこんなことを考えていたのかと驚嘆することが数多くある。

そして、話の要点を伝える頭の回転の速さも尋常ではない。

超おすすめである。