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はじめに

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銀だこは1997年にスーパーのテナントとして佐瀬守男が『築地銀だこ』をオープン。

製造工程をガラス張りのオープンキッチンにしたことが特徴。

東京都中野区の中野サンモール商店街に路面店をオープンがマスコミに取り上げられ、爆発的なブームとなる。

各地から出店要請が来て、急成長を遂げる。

 

ちなみに築地銀だこの名前の由来を知っていますか??

築地:新鮮な食材をイメージ

銀:いつか銀座にオープンさせたいという願望から来ている。(1999年9月に達成)

 

そんな大人気の銀だこには、つけだこシリーズがあります。

つけだこシリーズ第一弾は、『瀬戸内塩レモンおろし』。

外はカリ、中はホクホクのたこ焼きにレモンの酸味と大根おろしが加わった一品。

銀だこはたこ焼きの販売だけでなく、最近では立ち食い飲み屋にも成っている。

つけだこはあっさりしているため、飲みながら食べるのにはちょうどいいのでしょう。

 

この度、第二弾が登場!!

その名も『紀州梅じそおろし』。

風味豊かな大葉とねぎがふんだんに乗ったたこ焼きに、和歌山県産の『紀州南高梅』を使用した特製ダレをつけて食べる一品。

特製ダレに合わせるのは、『ゆかり』。

ゆかりをご飯と一緒に食べる以外に食べたことがない。

今回も酸味のあるタレであり、同じ系統で勝負を挑んできた印象。

 

値段やカロリーは??

出典:http://www.gindaco.com/menu/
出典:http://www.gindaco.com/menu/

 

販売期間:2016年6月8日(水) 〜

1舟6個入り:580円(税込)

1舟8個入り:680円(税込)

アレルギー情報

出典:http://www.gindaco.com/menu/allergy.php
出典:http://www.gindaco.com/menu/allergy.php

 

銀だこのCM

実食

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持ち帰ったため、ねぎと大葉が倒れてしまっている。

しかも、たこ焼きが熱いために大葉がしなしなに。

まー味は変わらないだろう。

 

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付属のタレはこの3種類。

ここで注目なのは、なんと言ってもゆかり

瀬戸内塩レモンおろし』の時は塩だったので、しょっぱい味がアクセントになるのだろう。

 

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和歌山県産の『紀州南高梅』を使用した特製ダレは、トロっとしているのでよくたこ焼きと絡まりそう。

黒っぱいのは、カツオだと思われる。

 

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ゆかりを入れるとこんな感じ。

砂を入れているみたいだ。笑

 

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おろしをどーん

お酒を飲みながらでも、サラサラ食べれちゃう。

 

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いただきます。

たこ焼きと梅の酸味がマッチしていて美味しい。

だけど同じ酸味なら、『瀬戸内塩レモンおろし』のレモンの酸味の方が美味しかった。

どっちも美味しいですがね…

やっぱり、つけたこ焼きの欠点は冷めてしまう所だと思う。

猫舌の人は嬉しいだろうが。

 

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ご馳走さまでした。

やっぱりつけたこ焼きは、酒飲みのための新商品だと思った。

このシリーズは個人的に好きなので、今後もシリーズとして続いて欲しい。

 

ネットの反応は??