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はじめに

出典:http://www.keyakizaka46.com/mob/index.php?site=k46o&ima=1931
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欅坂46は、AKB48グループのライバルグループである乃木坂46の姉妹グループであり、坂道シリーズ第二弾です。

デビュー曲『サイレントマジョリティー』は、初日売上で19万枚を記録して、オリコン初登場1位を記録した。

youtubeの動画再生数は、4ヶ月間で2000万回再生されている。(2016/7/17現在)

サイレントマジョリティーの意味は、物言わぬ多数派という意味であり、当初は『僕らの革命』というタイトルだった。(平手友梨奈のブログより)

オリコン週間CDランキングでは、初週売上26万枚を記録し、1位を獲得。女性アーティストにおけるデビューシングルの初週売上は、歴代1位を獲得。

姉妹グループの乃木坂46の記録を次々の乗換えている。

 

 

そんな今勢いに乗る欅坂46のメンバーが総出演するドラマが2016年7月16日からスタートする。

その名も『徳山大五郎は誰が殺したか?』。

AKB48の総出演ドラマ『マジっすか学園』などでお馴染みの、テレビ東京系列で深夜0:20から放送。

テレビ東京系列で深夜0:20から放送されており、ドラマの内容はコメディ&ミステリードラマである。

そして、放送一週間前にamazon prime会員限定で先行配信がされています。

[学生限定] 月額159円!! amazon student がお得すぎる。

[欅坂46] UTB NIGHTの約7000文字の詳細レポートと感想

<ストーリー>

私立欅学園三年C組の教室。生徒たちが登校した途端、担任教師の徳山大五郎の死体を見つけて誰もが右往左往している。
「まだ生きてるかも?」「人工呼吸とかすれば…」そのうちに背中にナイフが刺さっているのを見つけ、死んでいることを悟る。こうなったらどこかに隠さなきゃ…。
やばい、時間がない。「あそこなら入るんじゃない??」一人の女生徒が指さした先は、なんと教室のある場所。「意外と見つからないかも!」「入るかな?」「手足とか切っちゃえば?」かくも無責任で、残酷な、女子高生たち。
そうして教室に先生の死体があることを、バレないように必死に隠しながら過ごす奇妙な学校生活が始まる。学園の教師や、担任教師の妻、不倫相手、刑事、記者…毎回誰かが教室を訪れ、死体に気付かれるかもしれないピンチが続く。
果たして隠し通すことはできるのか!?そして、誰が先生を殺したのか!?

出典:http://www.keyakizaka46.com/mob/news/newsShw.php?site=k46o&ima=1931&cd=M00148

『徳山大五郎は誰が殺したのか?』メイキング

2016年四月某日。欅坂のメンバー21人は、お知らせがあると呼び出されていた。

(場所は、『欅って、書けない?』の初期の放送で、ベリカがスーツケースを忘れた場所と同じ構造の部屋。)

 

重大発表があります。欅坂46の皆さんが、テレビ東京の土曜ドラマ24, 7月クールの連続テレビドラマの主演が決定しました。

(メンバーの多くが喜びの声を上げるが、てちとねる、ずーみんは不安そうな表情を浮かべている。)

 

欅坂46が秋元康、企画原作のドラマに初主演。

クランクインまでのおよそ一ヶ月に渡るリハーサルに完全密着。演技初挑戦の彼女たちに待ち受ける、緊張・苦悩・葛藤・成長の記録をお送りします。

 

ドラマ主演を聞いたメンバーの反応は?

ずーみん

『ひたすらがむしゃらに走り続けるなきゃなって凄く思いました。』

ゆいぽん

『やっぱり乃木坂さんの初森ベマーズを見てたので、こういうの出来たらいいなって思っていた。(ドラマの主演が決まったことに対して) 全然状況が理解できなかった。』

尾関

『まさかこんな早くに欅坂でドラマやると思っていなかったので、放心状態だったんですけど。』

志田

『発表が悪い事だと思っていたので、だからもう取り敢えず驚きました。ちょっと可笑しい不思議な子をやりたいです。』

ベリカ

『びっくりしました。でもどんな役でも一生懸命頑張ります。』

ベリサ

お話をいただいたからには、やりきりたいなって思います。』

ねる

『どんなドラマなんですかね? 本当に信じられなかったというのが正直です。』

平手

『う〜ん、不安な気持ちもあるけど頑張らなきゃなって思います。』

 

4月11日 初めてのワークショップ

(この時期に初めてのワークショップなので、デビュー前かデビューした瞬間には、ドラマ主演が決まっていたのでしょう。想像していたよりも早く、ドラマの話が浮上していた。)

ワークショップとは、自分の表現を広げるための演技レッスンです。

 

メンバー一同、監督などがパイプ椅子に円を描くように座っている。

メンバーが挨拶をしているが、なかなか緊張で声が出ないメンバーたち。

 

メンバーが二人組みになり、お互いのことを褒めあったり、引っ張りあったりしていた。

大騒ぎしてスッキリしている印象。

 

こち星でも触れた、チョコとバナナの言葉だけで相手に感情を伝えるレッスンをしたりしている。

 

メンバー一人が対岸にいる複数のメンバーに対して、誰か一人だけを助けるというレッスンも。

複数のメンバーは、『ねぇねぇ』と自分が助かろうとし、誰か一人だけが助けられる。

 

ワークショップは終了し、次のワークショップまで一週間の間が空く。一つ一つのレッスンに意味があるので、一人一人今日やったことに対しての意味を考えて欲しいと言われる。

 

メンバー一同:

楽しかった。最初、怖かったらどうしようなどと思っていた等の感想を述べている。

だんだんと皆んな素を出せていけるように成って来ている。

 

(撮影現場で)どんなドラマですか?

ずーみん

『えー、なんか毎週毎週話が気になるドラマです。目が離せない。ザ女子高生のドラマです。』

鈴本

『私たちの担任の先生が死んでて、それを何処かに隠したりするんです。ミステリアスなんですけど、みんなちょっと無責任で、埋めるとか燃やしちゃうとか今時っぽい発言もありながら、見ていて面白いんじゃないかなと思います。

尾関

『方言とかちょっと変わった言葉の言い回しとかがあったりする。あと、まだ私たちも犯人を知らないので、見てくれている人も誰が犯人なのかなって見つけながら見て頂きたいです。』

 

4月18日 第2回 ワークショップ

最初は第一回目と同じように、わきあいあいと楽しいワークショップだと思っていたが…

『チョコ・バナナの練習で一つの演技パターンしかやらないことに怒られる。この手がダメだったら、ずっとチョコって言ってないで、全てを放り投げてバナナというとか、僕らはいろんな顔が見たいので、一つのパターンだけやっているだけでは全然足りない。』

 

『監督がよーいハイって言って、カットじゃないです か。その間は本番だから、なんか言われて芝居じゃなくて笑っちゃうじゃないですかみんな。あれ芝居じゃなくて笑ってたら、本番だったらカットカットやり直しってなっちゃうから。今度からは始まったらニヤニヤ笑わない。』

 

(徐々にメンバーの表情が真剣になっていく。)

 

クランクインが近づき厳しくなっていく

4月21日 第3回 ワークショップ

この人合格、この人不合格みたいな子を決めていこうと思います。

そして、不合格の子は、合格になるまでやり続けるみたいなことをやろうと思います。

 

志田と渡辺理沙が、自分の中を出し切れていない。まだお芝居やることに対して、どこか遠慮がある気がする。

(志田が泣く)

 

徐々にメンバー表情が真剣になっていく。

 

『平手は見ていて工夫を感じるが、まだやっぱり壁を感じる。

自分のことを追い込み切れていないので、凄い可能性があるのに全て出せないで終わってしまっている。

型をやっている風に思える。感が良いので一見上手に見えるが、さっきの小池の方が必死な感じがして良いと思う。

返事をしてください。』

平手:『ハイ』

 

悔しい気持ちが増えていく

5月3日:初めて台本が配られる。

台本を真剣に読むメンバーたち。

(しかし、怒られる。)

『20日間ないぐらいには撮らなければいけない。

初めて本を読んだのであれかもしれないが、もっとちゃんとやってと言われる。

無責任な今時の高校生だったらどうするかなど、もっと考えてやってほしい。

中学や高校で発表する学芸会じゃないから、撮って、放送して、ドラマを作らなければいけないから。

人に見せるものだから。やってってお願いしてやっていることじゃないので。

皆さんは、選ばれてキャストされてやっている人たちなので、もうちょっと責任を持ってやってほしい。

僕たちに甘えないでほしいというか、自分たちでもやらないと後20日しかないので間に合わない。

もっと責任を持ってやって欲しいなと思いました。』

メンバー一同:『ハイ』

 

メンバーの顔つきが変わり、演技をする上での恥じらいを捨てていく。

初めて自分たちの演技を見て、最初の頃とは別人の表情になっているメンバーの姿があった。

 

5月22日 出演者の顔合わせ

メンバー一人ずつが挨拶する。

 

そして、ついにクランクイン

メンバーの気持ちは晴れていた。

ほんの少しだけ自信がついたみたいだ。

そして、欅坂46が一つになっていく。

 

まとめ

ドラマの主演が決まってから、クランクインまでの内容をドキュメンタリーで放送している。

『ドキュメンタリー of AKB48』みたいな感じであり、メンバーの顔つきや表情が徐々に真剣になっていくのが手に取るようにわかる。

(ちなみにプライム会員になると、AKB48のドキュメンタリー映画が見放題です。しかも、一ヶ月間無料。)

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最初は不安と喜びが入り混じっている感情だった。

初めてのワークショップでは、楽しく和気あいあいとやっていた。

だけど、演出家?? に怒られることによって、徐々に真剣な顔つきになっていく。

クランクインすると、あれだけ練習したんだからと云う良い意味での開き治った表情をしていた。

非常に面白かった。