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はじめに

出典:www.cinemacafe.net
出典:www.cinemacafe.net

 

公開日:日本  2008年8月30日

監督:ピーター・バーグ

主演:ウィル・スミス , シャリーズ・セロン

脚本:ヴィンセント・ノー , ヴィンス・ギリガン

 

ウィル・スミスさん主演ということで、基本的に期待してしまいます。

子供の時から、 金曜ロードショーなどで、ウィル・スミス主演映画を見てきたが、基本的につまらなかったことがない。

ある一定のクオリティーがある映画を提供してくれています。

 

ハンコック

・みんなの嫌われ者

・飛行能力、怪力、不老不死の能力を持つ

・自分が何者なのかは分かっていない

 

アメリカの映画なので、基本的に悪いやつをヒーローがやっつけると云うストーリー。

だが、ヒーローは、みんなから嫌われている。

どうやったら人々から好かれるのか。自分は一体何者なのか。特殊能力を持つ人間は自分しかいないのか。

しかし、ハンコックは、アメリカにとって居なくてはならない存在なのだ。

 

予告動画

あらすじ

ジョン・ハンコック (ウィル・スミス) は、飛行能力と怪力、不老不死の屈強な体を持つ。

しかし、自分が一体何者であるかの記憶がない。

人々を助ける際には、被害を考えることをしない。

つまり派手に助けるので、住民からかえって被害額が増えていると嫌われている。

おまけに、女好きの酒好き。まるで、ヒーローだとは思えない。

 

PRの仕事をしているレイ・エンブリーが列車に轢かれそうになっている所をハンコックは助ける。

そこで、レイはハンコックを家に招待することにした。

しかし、レイは気づいていた。ハンコックの世間のイメージが最悪なことに。

 

レイはPRのプロだ。

そこで、訴訟を起こされているハンコックのことを刑務所に収監させることを思いつく。

そうすることによって、犯罪率が上昇し、ハンコックの必要性を国民に気づかせるためだ。

レイの言った通り、ハンコックの居なくなった街では犯罪率が上昇し出した。

銀行強盗事件が起き、人々がハンコックの助けを呼ぶ。

ハンコックは見事、この犯人を捕まえ、人々から賞賛されるようになる。

 

やっと世間の評判を取り戻したハンコックだったが、レイの妻のメアリーはハンコックの秘密を知っていた。

ハンコックとは一体何者なのか。

なぜ、不死身・怪力・飛行能力を持っているのか・

ハンコックの弱点とは一体??

 

感想・まとめ

『ハンコック』と云う映画が人気になったポイントは、ヒーローなのに嫌われている所だろう。

そして、女好きで酒好き。超能力がありながら、非常に人間らしいのだ。

スーパーヒーローが居なくなることで、自己の重要性を高めるのはよくある展開である。

なので、主演がウィル・スミスであることも含め、最初からある一定の質を担保されている上で製作している感が否めない。

 

レイの妻のメアリーが超能力を持っていることが、ハンコックにバレたシーンがある。

所々にハンコックについて何か知っているんだろうなと思わせるそぶりがあったが、あっさりバレた印象である。

内容にも特に深みがあるわけではない。

ずっと語り継がれる名作という映画ではないが、面白いかと聞かれれば、面白いよと答える映画である。

平均点の映画と言えるだろう。