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はじめに

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山崎製パンは、クラッカーの『リッツ』と『プレミアム』、クッキー『オレオ』と『チップスアホイ』の4製品の製造を2016年の8月いっぱいで終了した。

なぜなら、商標を持つアメリカのモンデリーズ・インターナショナルの契約が切れるためである。

だからと言って、オレオが二度と食べれなくなるわけではない。

9月12日からオレオは、モンデリーズ・ジャパンが中国工場で生産して販売することになるだけです。笑

モンデリーズといえば、あまり聞き覚えのない社名のように聞こえる。

だが、ガムの『クロレッツ』やキャンディーの『キシリクリスタル』を食べたことがある人は多いだろう。

問題は会社ではなく、働き手なんですよね。

 

一方、1971年から『リッツ』、1987年から『オレオ』を製造していた山崎の子会社『ヤマザキナビスコ』は、『ナビスコ』がモンデリーズの商標になるため社名を9月から変更!!

『ヤマザキナビスコ』改め『ヤマザキビスケット』に改名された。

クラッカーの『リッツ』と『プレミアム』、クッキー『オレオ』と『チップスアホイ』の4製品の年間売上高が計約150億円にも上るので、『ヤマザキビスケット』には大きな痛手だろう。

ちなみにサッカーの『ヤマザキナビスコ杯』は、今年から『ルヴァン杯』となります。

オレオは中国産に変更

出典:rocketnews24.com
出典:rocketnews24.com

 

上記の画像が中国産のオレオです。中国語で『奥利奥』と書いて『オレオ』と読みます。

意外と中国語は漢字で書かれると読めるな。

中国産のオレオは、種類が豊富で見た目がやけに甘そうに思えてしまう。

大概、日本以外の国のお菓子は甘いですからね。

問題は味ではなく、どういう教育をされて製造されているかですね。

ヤマザキビスケットはルヴァンを販売

出典:http://www.yamazaki-biscuits.co.jp/brand_nb/levain/
出典:http://www.yamazaki-biscuits.co.jp/brand_nb/levain/

 

ヤマザキビスケットは、『リッツ』の代替商品として『ルヴァン』を販売!!

味は変わらず、見た目が円でなくなっただけだと思います。

しかし、問題は知名度。

これからどれだけ知名度を向上できるかが腕の見せ所と言えるだろう。

まとめ

『子供の頃から食べ慣れている『オレオ』と『リッツ』が食べられなく日が来るなんて』と思いましたが、中国で販売されるみたいで良かったです。

これからも多くの方に親しまれる商品でありますように。

それにしても、パッケージのイメージって大事だなと思いました。

 

追記) 9月7日に薬局で『ビッツ』と『オレオ』の商品を購入。

その後に本記事を書きましたが、実際に食べた感想の記事も書きました。

結局、非常に懐かしい気持ちになりました。

お菓子を買いだめする友達の家には、必ず『オレオ』があったな〜と思ってしまいました。笑

ギリギリ間に合った!!ヤマザキナビスコの『オレオ』と『リッツビッツサンド』を食べた感想!!