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はじめに

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ヤマザキナビスコ改めヤマザキビスケットは、『リッツ』の代替商品として『ルヴァン』を発表しました。

果たして味が『リッツ』と変わるのでしょうか。

今から食べて検証してみたいと思います。

 

ヤマザキビスケットがなぜヤマザキビスケットに社名を変更し、『リッツ』の代替商品を販売しなければならないのか。

なぜ2016年9月以降に販売されている『オレオ』は、モンデリーズジャパンが製造・販売しているのか。

詳しく知りたい方は、下記のリンクからの記事に詳細を記しました。

ヤマザキナビスコが『オレオ』や『リッツ』の製造を終了した!!

ルヴァン『チーズサンドクラッカー』

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ヤマザキナビスコ改め、ヤマザキビスケットの新商品『ルヴァン』!!

赤い袋に入っていた『リッツ』とは違い、代替商品の『ルヴァン』は青い袋に入っています。

『ルヴァン』のチーズサンドクラッカーが、『リッツビッツサンド』のチーズ味とどれほど変わるのかを比べてみたいと思います。

ギリギリ間に合った!!ヤマザキナビスコの『オレオ』と『リッツビッツサンド』を食べた感想!!

 

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値段:108円 (税込)

内容量:45g

カロリー:241 kcal

アレルギー:乳、小麦、大豆

 

miniシリーズの『リッツ チーズ味』は、272 kcalだった。

しかし、内容量が50gだったので、カロリーの差はほとんどないと思える。

同様に、成分や値段の差もほとんどないと言って良い。

問題は味だ!!

 

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封を開けると『リッツ』のチーズ味同様に、チーズの香りが物凄く強い。

内容量も5gしか変わってないので、同じくらい入っているようにしか思えない。

 

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サイズも5円玉ぐらいであり、1つ1つのサイズは小粒な印象。

一口サイズで食べやすいので、パクパク食べれてしまいます。

いつの間にか全部なくなっています。笑

 

ここまで『ルヴァン』と『リッツ』は何1つ違う点がなかったが、唯一の違いを発見した。

形だ!!

『ルヴァン』は正方形であり、『リッツ』は円形だった。

イラストの時点で気付いてましたが…

 

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問題は味です。では早速…食感がサックサク。

正方形のぶん、最初の一口目の割れやすさが『ルヴァン』の方が勝っています。

味は全く『リッツ』と変わりませんでした。

 

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ご馳走様でした。

『リッツ』と『ルヴァン』の要点を整理します。(mini シリーズのチーズ味)

・値段 は同じくらいの100円前後。

・内容量は『リッツ』が50g , 『ルヴァン』が45g。

・カロリーは『リッツ』が272kcal , 『ルヴァン』が241kcal

・アレルギー成分は両方とも同じの乳、小麦、大豆である

・味は両方とも変わらない。

・食感は『ルヴァン』の方が『リッツ』よりも割れやすい

・見た目は『ルヴァン』が正方形で、『リッツ』は円形である。

ギリギリ間に合った!!ヤマザキナビスコの『オレオ』と『リッツビッツサンド』を食べた感想!!

レモンパック『クリームサンドクラッカー』

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同じくヤマザキビスケットの新商品であるレモンパックのクリームサンドクラッカーです。

『ルヴァン』のクラッカーに、次はレモンクリームを挾んであります。

袋の色が緑色に変わってるだけで、miniシリーズの『ルヴァン チーズサンドクラッカー』と同じデザインです。笑

 

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値段:108円 (税込)

内容量:45 g

カロリー:230 kcal

アレルギー:乳、小麦、大豆

 

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封を開けた瞬間に、甘いレモンの香りがします。

栃木出身の方しか分かりませんが、栃木限定で販売されている『レモン牛乳』の匂いがします。笑

 

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こちらも同様に5円玉くらいのサイズになっています。

甘いお菓子なので、パクパク食べやすいです。

 

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食べると甘いレモンクリームが口いっぱいに広がります。

ちなみに、全く酸っぱくありません。

甘いレモン風味のクリームと言っても過言ではないでしょう。

 

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ご馳走さまでした。

ワインなどのお酒を飲まない限り、ルヴァンのチーズサンドクラッカーを食べることもないでしょう。

お菓子好きはレモンパックのクリームサンドクラッカーで、お酒好きはルヴァンのチーズサンドクラッカーを購入することをお勧めします。

リッツを好きだった人は安心してください。ルヴァンになっても味は変わりません。

まとめ

2016年8月いっぱいでヤマザキナビスコが『オレオ』や『リッツ』などの主力商品の販売を中止しました。

そして、9月からはモンデリーズ・ジャパンが製造・販売することになりました。

ヤマザキビスケットに社名が変更され、『リッツ』の代替商品である『ルヴァン』は味が変わるのかを確かめてみました。

食べてみた結果として、全く『リッツ』と変わりませんでした。

問題は知名度だけでしょう。

ヤマザキナビスコが『オレオ』や『リッツ』の製造を終了した!!