話すのが上手い人の方法6選! 優秀な人がやっている隠れた秘密!?

「あの人は話すのが上手いな」

「説明の仕方がわかりやすい」

あなたの周りにも、話したり、スピーチが得意な方はいませんか?

その一方で、

「自分はあんまり上手くない」と悲観している人もいるのではないでしょうか?

今回は、実際に大学でディベートや弁論で優勝した私の実体験や、本で読んだ知識をもとに、独断と偏見で『話すのが上手い人の特徴6選』と題して、まとめてみました。

話すことが上手い人の特徴6選

結論を先に言う

プレゼンや演説をしている時に、ながながと前置きをしたうえで、結論に至る人が日本人には多いような気がします。

これは日本には文章を書く時や話すときにも、幼少期や学校教育で、先生から

「起承転結を意識して書きなさい(話しなさい)。」と言われて、育ったからだと考えます。

しかし、他の諸外国では、まず結論を言って、その後にその結論を支える説明を加えます。

アメリカをはじめ、諸外国でも結論を先に話すように教育されています。

イメージとしては、こんな感じになります。

このように、結論を先に話し、最後に再度結論を言うことで印象にも残りますし、説得力が増します。

冒頭でポイントを挙げる

先に結論を述べることが大事だと書きましたが、これもそれの類のものです。

話したいことを先にあげることによって、聞き手の頭を整理させてあげることが大事です。

例えば、日本のGDPについて説明することを例にあげましょう。

「GDPの定義は~~~~です。日本の現状は~~~~となっています。そして最後に~~~~すれば、さらに経済が発展していくことになります。」

という形だと聞いているほうは、説明がどのくらい続くのかがわかりません。

これを改善すると、以下の通りになります。

「日本のGDPについてのポイントは3つあります。まずGDP定義、次に現状、最後経済発展の可能性についてです。」

どうでしょうか?

読んでいる分には、簡単に読めそうですが、聞いたいるほうは後者の方が聞きやすいように思います。

いらない情報はカットする

さて、冒頭に結論から先に述べることについて書きましたが、次に話の中身についてのポイントを紹介していきます。

ますは、いあらない情報をカットするということが大事です。

説明や話が下手な人は、簡潔に物事を説明してくれません。

まるで曲がりくねった道をさまようように説明し、結局結論がわからないままなんてこともあります。

いらない情報をカットするときのポイントは、聞き手が何を知りたがっているか、をしっかりと見極める必要があります。

聞き手が知りたがっている内容を見極め、それを簡潔に説明すれば、興味も抱いてくれる上に、あなたの説明もわかりやすくなっているでしょう。

短い文章+短い文章で説明力UP?

短い文章を繰り返すことを「サウンド・バイト」と言うようです。

主にニュースの原稿バラエティ番組で使われる手法なのですが、この方法によって、記憶にも残りやすく、わかりやすさが増すという効果があります。

確かに、話の一文一文が長いと、その情報が頭の中から、すっかりと忘れてしまいます。

話しが上手い人は、文章を簡潔に区切り、話しています。

具体例を混ぜながら話す

話しが抽象的であったり、内容に深みを増すためには、具体例を用いると効果的です。

実際の自分の体験談、歴史上の偉人の言葉や名言などを引用することによって、抽象的な話し方イメージし易い具体的なものとなります。

この辺りは、スティーブ・ジョブズが上手いので、参考にしてみるのも良いでしょう。

個人的な体験、失敗談などで、共感を得やすい具体例を用いてますね。

感情・ボディランゲージ・抑揚などで伝える

最後は少しテクニックっぽいことになりますが、やはり相手の感情に訴えることは記憶にも残りやすいです。

引きつった表情よりも笑顔で話している人の方が印象が残りますし、ボディランゲージや声の抑揚によって、その話で強調したい部分もわかりやすいと言えるでしょう。

終わりに

ここまで、話すのが上手い人の方法を6つのほど紹介してきました。

他にもオリジナルの方法がある人も多いでしょう。

大事なことは、しっかりと準備をするといういうこと。

当たり前と言えば、その通りなのですが、やはりしっかりと準備をすればするほど、本番も緊張せずに話せることも可能になります。

そして、話が上手い人は須らく準備をしている、このことを意識して、一緒に説明が上手くなっていきましょう。

※あくまで独断と偏見なので、科学的かつ客観的ものではないので、ご了承ください。

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