3ヶ月~半年で英検準一級に合格する方法を紹介する!

ど~も、こんにちは! 管理人のケイです。

今回は管理人が実際に英検に合格した勉強法を紹介していきます。

さて、この記事では、英検準一級を扱っていきます。

私は大学1年生のころ、純ジャパニーズですが、3ヶ月で受かりました。

また、偏差値が高い方でもなく、また英語は苦手だったので、参考になる部分もあるのかなと思います。

英検準一級の特徴(一次試験)

筆記(90分)/リスニング(約30分)

測定技能 形式・課題 形式・課題詳細 問題数 問題文の種類 解答形式
リーディング 短文の語句
空所補充
文脈に合う適切な語句を補う。 25 短文
会話文
4肢選択
(選択肢印刷)
長文の語句
空所補充
パッセージの空所に文脈に合う適切な語句を補う。 6 説明文
評論文など
長文の内容
一致選択
パッセージの内容に関する質問に答える。 10
ライティング 英作文 指定されたトピックについての英作文を書く。 1 (英作文なので問題文はない) 記述式
リスニング 会話の内容
一致選択
会話の内容に関する質問に答える。
(放送回数1回)
12 会話文 4肢選択
(選択肢印刷)
文の内容
一致選択
パッセージの内容に関する質問に答える。
(放送回数1回)
12 説明文など
Real-Life形式の内容
一致選択
Real-Life 形式の放送内容に関する質問に答える。
(放送回数1回)
5 アナウンスなど

 

まず、英検準1級の試験内容についての概要です。

試験時間は合計120分ですが、筆記90分+リスニング30分となっています。

筆記問題65点、リスニング34点、合計99点満点の試験です。
合格点が毎回違いますが、目安はだいたい70点前後となっています。

この現状を踏まえたうえで、勉強法を紹介します。

英検準一級の勉強法(一次試験)

基本的に、どんな試験においても配点が多い箇所+必ず出る問題を確実に点を取ることが、試験に合格する秘訣だと考えています。

そのため、それを中心に勉強した方法が良いと思います。

単語を制する者が英検を制す!?

まず、最初に行うのはひたすら単語の暗記です。

先ほどの図からわかるように、英検準一級の試験(99点)のうち、約4分の1が単語+熟語の問題になっていますし、筆記試験(65点)だけを考えれば、なんと約3分の1を占めています。

ケイ
大部分が単語の問題で占めているんだね。

そのため、単語と熟語の勉強をして、確実に点を取れるようにしましょう。

しかし、注意点があります。

それは、ノートに単語を書きまくるのはNGだと考えています。

ケイ
昔はノートに書きまくって、単語を覚えたイメージがあるけど…

もちろん、それで覚えられる分には良いのだけれど、もっと効率が良い方法があります。

それは、単語帳の単語の横にある文章ごと、覚える方法です。

イメージはこの画像の単語カードを作り、ここに文章を表面、裏面はその単語の意味について覚える方法が合理的です。

実際、試験の問題は単語ではなく、文章の中で単語の意味を問うので、カード形式で覚えたほうが実際の試験に適応しやすいです。

もう一点、おそらく英検準一級の試験を受ける人は会社員や学生が多いと思います。

その場合、通勤や通学などでの時間でカード形式であれば、そこでも暗記する作業ができます。

是非、この方法で単語問題を乗り切りましょう。

私はこの本で合格しました↓

英作文は文章丸ごと覚えよう

さて、単語を覚えて大問1で点を取ることの他に、大問4の英作文で点を取ることができれば、筆記試験で優位に立ち、合格がググっと近づきます。

この英作文の配点はなんと14点となっており、ここでも確実に点を取っていきましょう。

内容は手紙形式の問題なので、手紙の定型文や自分なりの書き方について本で学ぶといいでしょう。

旺文社の過去問題集を全てこなしつつ、その分の流れやそのテーマでのキーワードを覚えていき、暗記することが大事です。

実際、過去問を6回分解くと傾向もわかりますし、点数も安定していきます。

是非、最新の過去問を買いましょう!

私ももちろん、日本人が最も苦手な分野の一つであるリスニング。

配点の割合も筆記試験(99点のうち)34点となっており、約3分の1を占めています。

なので、疎かにすることはできませんよね。

勉強法はただ一つ、ひたすらシャドーウィングと音読で攻略だ!!!

音読は学校の授業で行ったり、某予備校の英語講師も英語上達の秘訣は「ひたすら音読することだ!」と仰る方もいます。

音読の他にも、シャドーウィングという方法もあります。

シャドーウィングとは、英語で読まれた文の後ろを追いかけていく形で、英語の文を読んでいく方法です。

実際の外国の方の文章を読んだ後に、自分でも読むので外国人特有のイントネーションや文の区切り方などがわかり、リスニング力が向上していきます。

本当におすすめなので、是非チャレンジしてみてください!

英語学習に恥ずかしさはいりませんよ(笑)

ここまでのまとめ(一次試験)

英検準一級の秘訣は以下の通りになります。

(1) 配点が高い単語問題+英作文+リスニングでしっかり点を取れば、合格する確率が上がる

(2) 単語の暗記には文ごと暗記、英作文は過去問の暗記、リスニングは音読とシャドーウィングで勉強するのがおススメ!

(3) 最高の近道は、過去問の繰り返しだ!!

 

英検準一級の勉強法(二次試験)

一次試験合格から二次試験までは一か月ほど時間がありますので、そこから準備しても全然間に合います。

英検準一級の二次試験の特徴

面接時間は約8分ですが、実際に体験してみると1時間くらいに感じます。(笑)

試験方式は、カードを見て準備時間1分、ナレーションが2分になっています。

問題形式は、以下の通りになっています。

第1問は漫画の登場人物だったらどう考えるか?

第2~4問目は漫画の内容に関連した問で日常的な内容や社会全般についての質問です。

特に最後の質問は結構難しく、私は答えられませんでした…

英検準一級の二次試験の攻略法3選

(1) 一次試験で使った英作文の答案は、そのまま使える!?

一次試験で使った英作文の問題とその答案はそのまま使えます。

実際、過去問の中には、似通った問題があったこともあったり、また定型文として英会話にも使えるので、二次試験にも有用です。

(2) 最も大事なのはリラックス!

冒頭にも書きましたが、純粋な日本人にとって実際に英語を見知らぬ人と会話するのは非常に緊張するものです。

そのため、私自身もそうですが、緊張してなかなか思うように話すことができない人もいます。

しかし、英検準一級の二次試験の合格率は約7割だと言われています。

この中には、実際に試験に受けていない人も含まれており、結構な確率で受かるかなって思います。

また、万が一話せなくても、何かしら話していれば、attitude(関心・態度)で点数がもらえます位。それぞれの質問で平均点はもらえるようです。

なので、リラックスして、相手の目を見て、笑顔で話してみてください。

失敗しても、その話す相手とは会うのは最後ですから、恥ずかしがらなくても大丈夫!

(3) 二次試験でも過去問の実践と暗記は有用

二次試験の場合、過去問や予想問題を徹底的に解くことが、合格する最も確実な方法です。

問題も似通っており、なおかつそれに返答する形もパターン化しており、全文覚える気持ちでいきましょう。

また、難しい文法や単語を話す必要は全くありません、

筆記試験の勉強で暗記したものや中学で習った文法で話すことで合格を手繰り寄せてください!

おすすめの本は、こちらになります。

二次試験のまとめは以下の通りになります。

(1) 一次試験の筆記試験で使った英作文は、そのまま使えるので是非暗記しておこう

(2) 合格率は約7割以上あり、リラックスして自信をもって、臨もう!

間違って恥をかいても、その人と会うのは1回きりだから…

(3) 予想問題と過去問を徹底すれば、パターンと定型文が決まっており、覚えれば確実に合格できる!

 

終わりに

ここまで、英検準一級の勉強方法について色々書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

3ヶ月で受かったなどと言ってましたが、大事なのって期間ではなく、楽しんで勉強することなのかなって思います。

楽しく勉強することで、上達も早いですし、英語の勉強が長続きしまからね。

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